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即レコAir トピックス&お知らせ

2014/05/13

浜松市立高校 小柴秀樹先生インタビュー


「サウンド・ブレンド・ハーモニー」を合い言葉に、柔らかく暖かいサウンドと深い音楽性をめざして日々練習に励んでいるという、浜松市立高校 吹奏楽部コンサートバンドの小柴秀樹先生にお話を伺いました。

 

 

Q.即レコをご導入頂いた理由は?

スマートフォンを持っていれば生徒がその日のうちに、まさしく帰宅途中にでも練習の様子をすぐにプレイバックできるという点です。それとIDとアクセスキーを伝えておけば、遠くの講師にもその日のうちに聴いていただける(コメントもいただける)点、さらに保護者にも練習の様子を聴いていただける点など、そのスピード感、即時性が魅力でした。また、音質にもこだわっている点もすばらしいと思いました。


Q.即レコを導入してみていかがでしょうか?

今の生徒はインターネットやスマホに慣れていて、すぐに使いこなしてしまいますね。合奏の場では、これまでもデジタル録音機などを利用して録音をしたりしていましたが、手間がかかりましたので、どうしても曲を通したりする場面でしか使えませんでした。「即レコ」は手軽に生徒と共有できますので、例えば基礎合奏や、曲の断片的な部分も録音して、どんどん共有するようにしています。生徒もよく聴いていて、自分の演奏を客観的に判断して、自主的に修正してくる様子も次第に見えてきました。便利だと思います。


Q.どのようなシーンで利用されていますか?

指揮者の横に常に置いて、合奏中に気になるところはすぐに録音するようにしています。今後はパート練習などでもどんどん使用するように進めていきたいと思っています。


Q.最後に一言お願いします。

まだ導入したばかりですので、もの珍しい感じで頻度高く使っていますが、今後顧問も生徒もこの環境に慣れていったときに、どう使いこなしていくかが重要だと思っています。機器についてはフォルムにしても使い勝手にしても、更に洗練されていくべきだと思いますので、これからもヤマハさんにはがんばっていただきたいと思います。

 

 

■吹奏楽部顧問 小柴 秀樹先生

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■浜松市立高校 吹奏楽部コンサートバンド

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